会則-5章(保険)6章(参加費)

 

 

第5章 保険 

  21条【保険の対象と保険料】 

        参加者が1日に月保険料を含め50円負担する。 

       なお、会員であっても個人および有志山行の保険については、本会は一切関知しない。

  第22条【費用の負担】

      1.本会で実施した日帰りの山行による事故等の費用は団体加入(レクレーション保険)による。

        なお、団体加入保険の使途に関する権限は本会が有する。

      2.日帰り山行以外は自己責任として個人加入保険で対応する。 

  23条【事故対策費用】 

         支部山行中の事故(国内)に伴い発生した費用のうち、保険でカバーできない費用はむさしの支部一般会計から(2011年度から遭難対策費用は一般会計に繰り入れました)支給基準に基づいて補填する。なお、事故には生命に危惧がある疾病および病死を含みます。

       〔支給基準〕

         (1)怪我、急病等で歩けずタクシー、車を依頼した場合、現地から最寄りの治療施設までの費用。

           限度額1万円。自家用車の場合謝礼としてガソリン代。限度額1万円 

(2)事故、怪我、体調不良者を介護して付き添い下山した場合の交通費。限度額一人1万円 

(3)関係機関等への謝礼は委員会にて協議する。 

〔支給適用外〕 

(1)肩から指先までの骨折で歩ける場合の交通費。 

(2)事前にわかっていた病気による事故、怪我。心神喪失による事故、怪我。 

(3)係の指示に従わず勝手な行動による事故。 

(4)飲酒による事故、喧嘩による負傷。 

(5)現地から自宅までの交通費、転院移送費。 

(6)台風、吹雪等悪天候時、山行を強行した場合。 

(7)貸切バスや公共交通機関の事故。 

24条【運営費】 

       本会運営のための事業ならびに諸経費は、会費および雑収入より賄う。 

25条【保険掛金】 

       団体傷害保険の保険掛金は、山行実施の係が集めて事務局(保険担当)へ納めた保険料から、毎年10月に過去の実績に基づき概算払いおよび過去1ヶ年分の精算払いをする。 

26条【事業年度】 

       本会の事業年度は毎年1月1日から12月31日とする。 

27条【決算報告】 

       年度の決算報告は、年度終了後に会計監査を経て会報により会員へ通知する。 

 

第6章 参加費 

28条【山行参加費】 

(1)参加費は交通費、宿泊費の他に日帰り山行の場合は、保険料込みで300円とする。

(2)・宿泊の山行は、支部山行では保険がありませんが夜行日帰りは300円とする。 

 夜行1泊2日および1泊2日は400円とする。 

 その後、1日に付100円追加する。 

〔会員外からの追加徴収〕 

 会員外の方も支部山行に参加できますが、上記参加費の他に1日当たり100円を追加徴収

ます。なお、追加徴収分は支部に納入すること。