会則-3章(会員)4章(山行)

 

 

第3章 会員 

  10条【会員および資格】 

         本会会員は新ハイキングクラブの会員で、本会の趣旨に賛同して申込したる者とし、国籍・性別・職業を問わない。 

  第11条 【会員の心得】 

         会員は相互に敬愛と互助の精神で交わり、個人の権利を尊重して他人の中傷・誹謗をしない。 

       宗教・政治等(団体加入を含む)への勧誘、または本会を利用した営利行為および金銭貸借をしないこと。また、会則を誠実に遵守し、山行中(集合から解散まで)は係(補助者を含む)の指示に従うこと。

   第12条【入会】 

         入会は、住所・氏名・性別・生年月日・血液型・電話番号に、新ハイキングクラブの会員番号および緊急連絡先を記入して、次に定める会費を添えて代表に申し込む。 

  第13条【会費】

       1.年会費は会報作成、発送費も含めて2,000円(途中入会の場合も同額)を会計担当まで郵便振替

         で納めること。(山行リーダーや係に封筒に入れ、名前を書き委託も可)ただし、入会金は徴収せ 

         ず、一旦納入した会費は返却しない。夫婦(親子等同一世帯を含む)で入会する場合の会費は

         3,000円とする。

       2.平成23年度から当分の間(委員会の決定する期間まで)は年会費を下記とする。

         ・年会費は1,500円。ただし、夫婦(親子等同一世帯を含む)で入会の場合 2,000円。

  第14条【会員の義務】 

         会員は次の2項目を誠実に履行しなければならない。

       1.次年度会費を12月末までに会計担当まで納入すること。

       2.むさしの支部の山行に特別な事情がない限り、年1回以上参加すること。 

       〔退会および除名〕 

         会員は退会する場合は口頭または文書を以って届出を要するが、次の各号に該当するときは除名処分とする。

1.会費未納の場合。

2.重大な会則違反および会の名誉を傷つけた場合。

3.係の指示に従わず、勝手な行動をした場合。

4.他の会員を中傷または誹謗するなど団体行動に適さないと認められた場合。

  ただし、前各項については支部長が委員会(持ち回りを含む)の決議を経て行う。 

   第15号【慶弔】 

         会員の慶弔は会としては行わない。ただし、特別な事情がある場合は委員会(持ち回りを含む)の決議を経て行う。

 

第4章 山行 

  第16【山行の種別】 

         山行の種別は一般向き弱・一般向き・一般向き強・やや健脚・健脚・その他としその難易度は概ね次の基準による。

       1.一般向き弱は、歩行約時間程度の一般向きなハイキング、または一般向きの行程を楽にしたも

         の。

       2.一般向きは、歩程約4~5時間程度の整備された登山道で、起伏のあまりないもの。

       3.一般向き強は、歩程約5~6時間程度のやや未整備箇所のある登山道で、起伏のあるもの。

       4.やや健脚は、歩程約6~7時間程度の急激な上り下りがある登山道で、多少のクサリ・ハシゴがある

         もの。

       5.健脚は、歩程約8時間以上と長く、登山道の急峻、困難を伴い、多少の岩場・徒渉のあるもの。

       6.その他無人小屋泊やテント利用等の山行(新ハイ保険対象外) 

  第17条【山行の実施と調整】 

         山行の実施は、実施の前々月10日までに実施日および行程等の山行計画を事務局(広報編集)に届け、各係間の調整を経て会報により会員に通知して行うこととし、実施の結果は支部長および事務局(広報編集)に報告する。一般山行のほか忘年・新年および特別企画または新ハイキングクラブ(通称「本部」)との合同山行の実施ならびに集中山行の参加も同じ。 

  第18条【例外山行実施の協議】 

         次の項目に該当する場合は協議し調整する。

       1.本会が定めた種別以外の実施計画。

       2.実施計画が委員会(持ち回りを含む)で不適当と判断した場合。

       3.実施計画の変更は認めるが、当初の計画を越えないもの。

       4.ガイドおよび技術指導者を委嘱することはできるが、それに要する費用はその山行に参加したもの

         で負担する。 

  第19条【山行の参加および心得】 

         山行の参加者は、次の事項に留意し、努めて会の山行に参加して会の発展に寄与すること。

       1.会報に記載された山行計画は、示された日時までに担当の係まで申し込むこと。

       2.特に会員に限ると限定した計画以外は、会員外のものでも参加することができる。

       3.集合から解散まで係または補助者の指示に従って団体行動をとり、危険行為、施設の破損・損壊

         および他人への迷惑行為をしない。

       4.山行への参加は、地図、雨具、灯具、弁当、水筒、保険証、非常食等の基本装備および特に指示

         されたものを携行して万全をきすること。なお、係は装備不十分または指示されたものを携行しない

         場合はその山行への参加を取り消すことができる。

       5.山行への申込は、発表された計画の難易度を勘案して自己の体力に合うものを選び、山行中の脱

         落や事故のないようにする。

       6.山行の前にコース、コースタイム等を調査し、ガイド等あれば事前に検討する。

       7.貸切バス利用や宿泊の伴う山行への不参加は、係に速やかに連絡し、取り決めによるキャンセル

         料を速やかに係へ支払う。

         バス代金キャンセル料は、山行日より 1週間前までは1日当たり1,000円

                                 1週間以内は1日当たり3,000円

                                 前日および当日は全額

         宿泊代金については、宿からキャンセル料請求の場合その請求額 

   20条【山行参加の制限】 

          係は第16条【山行の種別】または前条4を勘案して、申込者を制限することができる。